書誌事項

社会科学の論理 : ドイツ社会学における実証主義論争

アドルノ, ポパー他著 ; 城塚登, 浜井修, 遠藤克彦訳

河出書房新社, 1992.3

  • : 新装版

タイトル別名

Der Positivismusstreit in der deutschen Soziologie

タイトル読み

シャカイ カガク ノ ロンリ : ドイツ シャカイガク ニ オケル ジッショウ シュギ ロンソウ

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注記

原著(Hrsg. von Heinz Maus und Friedrich Fürstenberg, Luchterhand Verlag, Neuwied und Berlin, 1969)の翻訳

文献等の注:各章末. 人名索引:巻末

内容説明・目次

内容説明

自然科学的方法の安易な導入により専門化、個別化した現代社会科学への方法論的反省を基に、科学的厳密性と方法的客観性を目指す「批判的合理主義」と弁証法と総体性により社会それ自体を批判する「批判理論」との間で闘わされた歴史的大論争の集成と総括。

目次

  • 社会学と経験的研究
  • 社会科学の論理
  • 社会科学の論理によせて
  • カール・R.ポパーとテオドール・W.アドルノによる報告をめぐる討論への註解
  • 分析的科学理論と弁証法
  • 全体的理性の神話
  • 実証主義的に二分割された合理主義への反論
  • 実証主義の背後に立つのは誰か?
  • ユルゲン・ハバーマスの経験的に反証可能な歴史哲学
  • 膨大な序論に対する短いあとがき

「BOOKデータベース」 より

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