書誌事項

法と訴訟

笠松宏至編

(中世を考える)

吉川弘文館, 1992.3

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ホウ ト ソショウ

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内容説明・目次

内容説明

武家を中心とする中世の為政者たちは、古代の公家法を受継ぎつつ、時代や社会の要請に合わせた、武士や村人にも受入れられる法の論理を展開した。現代の感覚ではわかりにくいその実態を、6人の新進の研究者が解明する。

目次

  • 1 鎌倉幕府の法と権力
  • 2 訴訟当事者から見た鎌倉幕府法
  • 3 法廷に集う人々
  • 4 鎌倉時代朝廷訴訟の1側面
  • 5 「相伝」—中世的「権利」の1断面
  • 6 検断と祓

「BOOKデータベース」 より

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