比較法史研究の課題
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書誌事項
比較法史研究の課題
(比較法史研究 : 思想・制度・社会 = Historia juris, 1)
比較法制研究所 , 未來社(発売), 1992.3
- タイトル別名
-
比較法史研究の課題
- タイトル読み
-
ヒカクホウシ ケンキュウ ノ カダイ
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内容説明・目次
目次
- 比較法制史的観点からみた法学教育—講義と討論について
- 法史学者の課題
- 中外法制歴史比較研究序説
- 座談会 法の比較文明史を求めて
- マックス・ウェーバーと法史学
- ヴェーバーとエールリッヒ—「法の歴史社会学」の2つの試み
- サヴィニーの法学の構想とその影響史—法律学・哲学・政治学のトリアーデ
- 19世紀フランス私法に対するパンデクテン法学の影響
- 大嘗祭の本義—記紀の成立と大嘗祭の変容
- 書評(佐藤伊久男・松本宣郎編『歴史における宗教と国家』;山室信一『法制官僚の時代』;脇田修『河原巻物の世界』 ほか)
「BOOKデータベース」 より