グラウンド・ゼロ : 現代フランス思想の震源地
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書誌事項
グラウンド・ゼロ : 現代フランス思想の震源地
富士書店, 1992.4
- タイトル別名
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Französische Denker der Gegenwart
- タイトル読み
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グラウンド ゼロ : ゲンダイ フランス シソウ ノ シンゲンチ
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注記
著作および参考文献リスト: p241-262
内容説明・目次
内容説明
ドイツ語圏からなされたポスト構造以後への評価と展望。トレンドを生きる跳躍の思想—「悦ばしい知識」。
目次
- 序 おおいなる断絶—1945年以降のフランス哲学
- ジャック・アタリ—危機以降
- ロラン・バルト—記号の快楽
- ジャン・ボードリヤール—誘惑の思考
- ピエール・ブルデュー—社会学者の学派
- ジル・ドゥルーズ フェリックス・ガタリ—アンチ・オイディプスと分子革命
- ジャック・デリダ—哲学の教育
- ミシェル・フーコー—知の考古学
- ルネ・ジラール—福音書倫理学の文化人類学
- アンドレ・グリュックスマン—反‐イデオロギーの火付け役としての知識人
- アンドレ・ゴルツ—裏切者の別離
- ジャック・ラカン—享楽する精神分析
- ミシェル・レリス—芸術家としての民族学者
- クロード・レヴィ・ストロース—構造人類学
- ジャン・フランソワ・リオタール—ポストモダン
- エドガール・モラン—思考の複合性
- ミシェル・セール—豊饒なる知の大洋
- フィリップ・ソレルス—移り変わる前衛芸術の地平線
- アラン・トゥレーヌ—主体の社会学
- ポール・ヴィリリオ—速度と消滅の美学
- 結語 〈わたし〉の回帰
「BOOKデータベース」 より

