おしゃべりな診察室 : 患者と医者がつきあうとき
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おしゃべりな診察室 : 患者と医者がつきあうとき
講談社, 1992.1
- タイトル読み
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オシャベリナ シンサツシツ : カンジャ ト イシャ ガ ツキアウ トキ
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内容説明・目次
内容説明
病院は現代のかけ込み寺だ。ひきもきらずやってくる患者のさまざまな訴えに、著者は驚きあきれつつも、温かく、ときにきびしく対応し、互いの心を通わせていく。医者と患者が本音で語る医療問答。病むこと、老いることを通して生命を考える。
目次
- 医者の驚きから
- 患者の訴え
- 若くなりたい…
- 頭が痛い!
- くも膜下出血で死にたくない
- 気ままを許して
- 医者のつぶやき
- 病まなければ気づかない
- けが慣れない人たち
- むち打ち症を侮らないで
- 生きるの?死ぬの?どっちにするの?
- 家族の支え
- 想いを重ねる夫婦
- お父さんはいつも立派
- おばあちゃんがいちばん
- 患者の選択
- わが道を行く優等生たち
- さまざまに生きる達人たち
- 人間らしい暮らしへ
「BOOKデータベース」 より
