書誌事項

元禄・享保の時代

高埜利彦著

(日本の歴史 : 集英社版 / 児玉幸多, 林屋辰三郎, 永原慶二編, 13)

集英社, 1992.6

タイトル別名

元禄享保の時代

タイトル読み

ゲンロク・キョウホウ ノ ジダイ

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注記

年表: p328-331

おもな参考文献: p332-333

内容説明・目次

内容説明

静かな転換の時代。家綱・綱吉から吉宗の時代。平和と安定のなかで新たな社会秩序や価値観・倫理観が形づくられる。それらは現代社会にも継承され生き続けている。

目次

  • はじめに 静かな転換
  • 第1章 平和と安定
  • 第2章 農村社会の確立
  • 第3章 町と流通
  • 第4章 犬に喰われたかぶき者
  • 第5章 儀礼の世界
  • 第6章 幕府財政と富士山噴火
  • 第7章 弱体将軍と新井白石
  • 第8章 享保の改革政治
  • 第9章 近世の曲がり角と制度充実

「BOOKデータベース」 より

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