歴史と古道 : 歩いて学ぶ中世史

書誌事項

歴史と古道 : 歩いて学ぶ中世史

戸田芳実著

人文書院, 1992.6

タイトル読み

レキシ ト コドウ : アルイテ マナブ チュウセイシ

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注記

参考史料・文献: p321-327

内容説明・目次

内容説明

古え人の痕跡を無言のうちにのこす「歴史の道」道の文化を踏査・観察・記録する新しい歴史学。

目次

  • 道の社会史を足で学ぶ
  • 歩いて学ぶ歴史
  • 境・峠・道
  • 古道踏査と中世史研究
  • 初期中世の熊野路
  • 『中右記』にみる院政期熊野詣—熊野古道の保存と整備のために
  • 院政期熊野詣と公家領荘園—奉仕者としての民衆を中心に
  • ある中世貴族の熊野信仰—藤原頼資参詣記抄
  • 『一遍聖絵』にみる熊野
  • 東西交通
  • 北陸道と敦賀
  • 備後国太田荘の古道—甲山町から尾道へ
  • 古代中世の北摂山陽道
  • 河内の古道—生駒山地の峠路について
  • 古道小考
  • 文化財保存と歴史学
  • 文化財と環境問題

「BOOKデータベース」 より

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