臨床MRI入門
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臨床MRI入門
(画像診断別冊, 6)
秀潤社, 1989.3
- タイトル読み
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リンショウ MRI ニュウモン
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文献:章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、これからMRIを導入する病院または既に導入した施設において実際に診断に携わる放射線医のために全身のMRI診断をくまなくupdateに解説することを目標とした。具体的には日常診療の場で行われるルーチン的な撮像法、現時点で妥当と思われる適応、長所、短所、限界、正常MRI解剖、教育的症例を中心とした異常像とその読影のポイントなどである。
目次
- MRIの基礎(MRIにおける信号強度—これからMRIを始める人のために)
- 脳・脊髄、頭頚部(脳・脊髄、頭頚部のMRI;脳腫瘍—テント上病変;下垂体腺腫〈と傍鞍腫瘍〉;脳白質病変;脳出血〈その他の血管病変〉;後頭蓋窩腫瘍;脊髄病変;脳脊髄液〈CSF〉の動態;脊椎・椎間板病変;眼窩、副鼻腔病変;頚部〈リンパ節〉腫瘍;甲状腺腫瘤)
- 胸腹部、心大血管、骨盤領域、その他(全身のMRI;肺疾患—肺癌を中心に;縦隔腫瘍;後天性疾患;先天性心疾患;大血管病変;肝疾患;膵疾患;腎・副腎・後腹膜疾患;膀胱・前立腺腫瘍;子宮・卵巣腫瘍;骨・関節・軟部組織〈骨髄を含む〉疾患;小児腹部腫瘍のMRI)
- MRI技術update(MRIスキャンの高速化;MRIによる血流の描出;MRI用表面コイル;MRI造影剤;MRIのartifact;心電図および呼吸同期法—motion artifactの除去法)
「BOOKデータベース」 より
