幻の声 : NHK広島8月6日
著者
書誌事項
幻の声 : NHK広島8月6日
(岩波新書, 新赤版 236)
岩波書店, 1992.7
- タイトル読み
-
マボロシ ノ コエ : NHK ヒロシマ 8ガツ 6カ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
幻の声 : NHK広島8月6日
1992
限定公開 -
幻の声 : NHK広島8月6日
大学図書館所蔵 全325件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
8月6日、壊滅状態の広島で、交信を求める悲しげな女性の声がラジオから流れた…。NHKに舞い込んだ一通の手紙から、“幻の声”の主を追う著者の旅は始まる。17年にも及ぶ取材から見えてきた、巨大な悲劇の下の人間たちのドラマとは?戦時下のメディアの実像、そして、敗戦を目前にした日本の防空体制の不備をもつく異色の記録。
目次
- 第1章 声が聞こえる
- 第2章 それは女の声か
- 第3章 男の声も流れた
- 第4章 最後の声
- 第5章 警報放送はあったか
- 第6章 警報の遅れ、それは…
- 第7章 死者たちの声
- エピローグ 死すとも乱さぬ声
「BOOKデータベース」 より