書誌事項

にっぽん音吉漂流記

春名徹著

(中公文庫)

中央公論社, 1988.11

タイトル読み

ニッポン オトキチ ヒョウリュウキ

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内容説明・目次

内容説明

14か月後、北米に漂着、米船で江戸湾に送還されたが砲撃を受け帰国できず、その後のほとんどを上海で過ごした一日本人—その数奇な生涯を少ない資料から浮び上がらせることによって、幕末外交に新たな光を当てる。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

目次

  • 序章 幻の日本人
  • 第1章 宝順の丸の漂流
  • 第2章 太平洋のむこう側
  • 第3章 漂民と通商
  • 第4章 木綿と福音
  • 第5章 ハジマリノカシコイモノ
  • 第6章 日本の首都へむかって
  • 第7章 孤帆残照
  • 第8章 異境からの手紙
  • 第9章 風にむかって舵輪をとる者たち
  • 第10章 英国軍艦上の「中国人」
  • 第11章 もう一つの漂流
  • 第12章 通訳官オトー
  • 終章 単に望郷の想いではなく

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN07883700
  • ISBN
    • 4122015685
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    374p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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