知っておきたいエチオピアの実像 : アフリカ最古の国の素顔
著者
書誌事項
知っておきたいエチオピアの実像 : アフリカ最古の国の素顔
(ほるぷ150ブックス)
ほるぷ出版, 1992.6
- タイトル読み
-
シッテ オキタイ エチオピア ノ ジツゾウ : アフリカ サイコ ノ クニ ノ スガオ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全38件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考・引用文献: p205
エチオピア主要略年史: p206-207
内容説明・目次
内容説明
エチオピアは悲惨な飢餓問題を抱えた貧しい国という印象が強いですが、実は3000年の歴史を誇るアフリカ最古の国で、長い歴史に育まれた文化には、他のアフリカ諸国では見られない重みと優雅さがあります。1991年5月、14年間続いたメンギスツ政権は崩壊し、エチオピアはいま、新しい国づくりに一歩踏み出したところです。飢餓問題も国をあげて取り組むでしょうが、根本の原因となる傷があまりにも深いため、解決には相当の歳月がかかることが予想されます。本書は、エチオピアについてあらゆる角度から光を当てて、その姿を浮かびあがらせるとともに、飢餓はなぜ起きたのか、その原因を探ってみる、いわばエチオピア総集版ドキュメンタリーです。
目次
- 序章 マラソンとコーヒー
- 第1章 日本とエチオピアの関係
- 第2章 高原の国
- 第3章 複合民族国家
- 第4章 皇帝ハイレ・セラシエ
- 第5章 悲しい業の農民
- 第6章 何を食べているのか
- 第7章 エチオピアのこころ
- 第8章 なぜ飢餓なのか
- 第9章 社会主義国家の樹立
- 第10章 メンギスツ政権の崩壊
- 終章 これからの社会
「BOOKデータベース」 より
