電池の進化とエレクトロニクス : 薄く・小さく・高性能

書誌事項

電池の進化とエレクトロニクス : 薄く・小さく・高性能

池田宏之助著

(K books, 87)

工業調査会, 1992.7

タイトル別名

電池の進化とエレクトロニクス : 薄く小さく高性能

タイトル読み

デンチ ノ シンカ ト エレクトロニクス : ウスク・チイサク・コウセイノウ

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注記

参考文献: p275-276

内容説明・目次

内容説明

本書は、自動車・航空機などの移動体の中で電源となっている鉛蓄電池、携帯電気エネルギーシステムの基地としての役割を果たしているニッカド電池、そして新世代電池として大きな期待のかかるニッケル‐金属水素化物(MH)電池、究極の電池としてのリチウム電池、その他、燃料電池、太陽電池などのエネルギー変換について、詳述している。

目次

  • 序章 電池のしくみ
  • 1章 乾電池からアルカリマンガン電池へ
  • 2章 ミニチュア電池の登場
  • 3章 アルカリ蓄電池がコードレス時代を開く
  • 4章 リチウム電池—究極の電池の実現
  • 5章 ポリマー電池が将来に果たす役割
  • 6章 自動車産業を支える鉛蓄電池
  • 7章 大電力貯蔵に利用する電池
  • 8章 高エネルギー変換に挑戦する燃料電池
  • 9章 太陽光・熱・原子力を利用した電池

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN07978669
  • ISBN
    • 476931096X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    278p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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