日本国家論 : 花の形見
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日本国家論 : 花の形見
文藝春秋, 1992.8
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ニホン コッカロン : ハナ ノ カタミ
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日本国家論 : 花の形見
1992
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日本国家論 : 花の形見
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内容説明・目次
内容説明
「日本国家」はいかに生まれ、いかに生きてきたか。あれほど愛した大日本帝国は何処へ行ったのか。該博な欧米文化の教養を駆使して説き明かす畢生の書下し評論。
目次
- 帝国の発端
- 帝国イメージへの西洋の影響
- フランス帝国からドイツ帝国へ
- サムライ・イメージの普遍化
- ナシオンとは何か
- 国民国家のロマンチズム
- 天皇イメージの西洋化
- 「条約改正」と西洋化の執念
- 超越としての帝国
- 「昭和維新」と精神の硬直
- 帝国と侵略
- 帝国の滅亡
- 価値としての帝国の残像
- 帝国の継承国家たる被占領国日本
- 日本国の言葉を求めて
- 帝国と共に超越志向を死なすな
- 鎮魂の辞
「BOOKデータベース」 より

