三島由紀夫とニーチェ

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三島由紀夫とニーチェ

青海健著

青弓社, 1992.9

タイトル読み

ミシマ ユキオ ト ニーチェ

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内容説明・目次

内容説明

戦後文学をイローニッシュに体現した殉教の文学者ミシマの今日的意味とは何か?ニーチェを召喚しつつ、三島テキストの不可能性の源泉へ分け入る気鋭の力作評論。第31回群像新人賞評論部門優秀作ほか4篇。

目次

  • 三島由紀夫とニーチェ—悲劇的文化とイロニー
  • 眼差しの物語、あるいは物語への眼差し—『憂国』論
  • 禁忌と聖性—『剣』から『奔馬』へ
  • “仮面”と“告白”—三島由紀夫論への序章
  • 三島由紀夫の虚と実—『薔薇と海賊』と『女方』

「BOOKデータベース」 より

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