日本金融制度の罪と罰 : 外国人アナリストだからこれだけ言える

書誌事項

日本金融制度の罪と罰 : 外国人アナリストだからこれだけ言える

ロバート・ゼレンスキー, ナイジェル・ホロウェイ著 ; 石関一夫訳

TBSブリタニカ, 1992.9

タイトル別名

How Japan squandered its saving

タイトル読み

ニホン キンユウ セイド ノ ツミ ト バツ : ガイコクジン アナリスト ダカラ コレダケ イエル

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内容説明・目次

内容説明

日本の預金者・一般投資家は、過去40年の長さにわたっていかに収奪されつづけてきたか。わが国特有の金融メカニズムに、著者は鋭い批判のメスを入れる。

目次

  • はじめに 日本はどのように貯蓄を浪費してきたか
  • 第1章 二つの国、二つの犯罪
  • 第2章 犯行計画
  • 第3章 株式所有権の強奪
  • 第4章 預金を投機する金融機関
  • 第5章 東京証券取引所の興隆と没落
  • 第6章 産業界につぎ込まれる大量の貯蓄資金
  • 第7章 泥棒と犠牲者
  • 第8章 日本の金融機関を潰すことはできるか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN08267010
  • ISBN
    • 4484921219
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    341p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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