日本金融制度の罪と罰 : 外国人アナリストだからこれだけ言える
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日本金融制度の罪と罰 : 外国人アナリストだからこれだけ言える
TBSブリタニカ, 1992.9
- タイトル別名
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How Japan squandered its saving
- タイトル読み
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ニホン キンユウ セイド ノ ツミ ト バツ : ガイコクジン アナリスト ダカラ コレダケ イエル
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内容説明・目次
内容説明
日本の預金者・一般投資家は、過去40年の長さにわたっていかに収奪されつづけてきたか。わが国特有の金融メカニズムに、著者は鋭い批判のメスを入れる。
目次
- はじめに 日本はどのように貯蓄を浪費してきたか
- 第1章 二つの国、二つの犯罪
- 第2章 犯行計画
- 第3章 株式所有権の強奪
- 第4章 預金を投機する金融機関
- 第5章 東京証券取引所の興隆と没落
- 第6章 産業界につぎ込まれる大量の貯蓄資金
- 第7章 泥棒と犠牲者
- 第8章 日本の金融機関を潰すことはできるか
「BOOKデータベース」 より
