ヴェネツィアの宴
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ヴェネツィアの宴
(名画への旅 / 木村重信, 高階秀爾, 樺山紘一監修, 第8巻 . 盛期ルネサンス||セイキ ルネサンス ; 2)
講談社, 1992.12
- タイトル別名
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Venetian feast
- タイトル読み
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ヴェネツィア ノ ウタゲ
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名画への旅 (第8巻)
1992
限定公開 -
名画への旅 (第8巻)
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編集: 第一出版センター
索引 (解説付き) : p137-143
内容説明・目次
内容説明
本全集は、西洋の先史・古代から現代までの絵画作品を144点を選び、1点ずつ詳しく鑑賞・解読しながら、同時に関連する美術史上の問題(主な主題、技法、重要な概念、興味深い現象など)や歴史上の問題、作者の美術史的位置づけなどわかりやすく論じた。
目次
- ヴェネツィア派—ルネサンスのもう一つの可能性
- 眠れるヴィーナス—鑑賞用ヌードと牧歌的風景の誕生
- ジョルジョーネ
- ユピテルとイオ—甘美な愛の恍惚
- コレッジオ
- 凸面鏡の自画像—ナルシシズムにひたる美貌の自画像
- パルミジャニーノ
- ディアナとアクタイオン—豊潤な色彩とダイナミックな構図
- ティツィアーノ
- レヴィ家の饗宴—国際都市ヴェネツィアの聖と俗
- パオロ・ヴェロネーゼ
- アンドレア・オドーニの肖像—古代世界への憧憬
- ロレンツォ・ロット
「BOOKデータベース」 より
