わが放浪わが出会い : 帝国末期のロシア人
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書誌事項
わが放浪わが出会い : 帝国末期のロシア人
(中公文庫)
中央公論社, 1990.12
- タイトル読み
-
ワガ ホウロウ ワガ デアイ : テイセイ マツキ ノ ロシアジン
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内容説明・目次
内容説明
「狼鑑札」を身につけ放浪の旅を続ける流刑者達、ニージニーの定期市と魔窟へ大挙くり出すモスクワの商人・賭博師・娼婦達。舟ひき、曲馬師、役者等、様々な仕事に就きロシアの大地を放浪した著者が〈友と出会い〉を通し鮮烈に描き伝える、ロシア社会の熱い息吹き。
目次
- フォガバール—ある粋人と競馬マニアの話
- 「陽気な山羊」のもとで—ニージニー・ノヴゴロドの定期市と魔窟
- ラスプリューエフの弟子—ある賭博師の生涯
- 「狼鑑札」をつけた人々—定住権を奪われた放浪者たち
- 旧グラトコフスカヤ村のカザーク—乗馬の名手トルストイ
- アントーシャ・チェホンテ—チェホフとステップ
- 焚書—ウスペンスキーの助太刀
- 都会の歌い手—競馬を詩に乗りかえたブリューソフ
- 『みやまがらすが飛んできた』—貧民窟に消えた天才画家ザヴラーソフ
- 掘出し物—超俗の民俗学者バルソフ
- ゴーリキーとの出会い—ニージニー・ノヴゴロドの休日
「BOOKデータベース」 より