万葉ルネッサンス : 万葉秀歌二百歌選の賦

書誌事項

万葉ルネッサンス : 万葉秀歌二百歌選の賦

野島芳明著

ASG出版会 , 展転社 (発売), 1992.6

タイトル読み

マンヨウ ルネッサンス : マンヨウ シュウカ ニヒャク カセン ノ フ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 129

この図書・雑誌をさがす

注記

関連略年表: p238ー243

内容説明・目次

目次

  • 序章 いまなぜ『万葉集』の研究が求められるのか
  • 第1章 万葉ルネッサンスの時代とその意味—聖徳太子の理念と幻
  • 第2章 夕されば小倉の山に鳴く鹿は—舒野天皇の静寂の想い
  • 第3章 渡津海の豊旗雲に入日さし—大化改新の断行と妥協
  • 第4章 あかねさす紫野行き標野行き—壬申の乱
  • 第5章 春過ぎて夏来るらし白たへの—白鳳文化の完成
  • 第6章 天地の初の時—柿本人麿と万葉ルネッサンスの理念
  • 第7章 相聞の歌・東歌・防人の歌—主として作者不詳の歌
  • 第8章 御民われ生ける験あり—憶良・旅人・赤人などを中心として
  • 第9章 海行かば水浸く屍、山行かば草むす屍—大伴家持をめぐって

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN08605521
  • ISBN
    • 4886560814
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    246p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ