多様との共生 : 経済学における日常性の復権
著者
書誌事項
多様との共生 : 経済学における日常性の復権
日本経済評論社, 1993.1
- タイトル読み
-
タヨウ トノ キョウセイ : ケイザイガク ニ オケル ニチジョウセイ ノ フッケン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全75件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
冷戦体制崩壊後、今日の資本主義は新たな展開を迫られている。地球を覆う環境破壊・膨張する人口・西西問題…。各民族のもつ文化的多様性をベースに協調・共生は可能か。価値観の転換・知的枠組の再構築を考える。
目次
- 序章 現代への視点—文化と文明の狭間
- 第1章 産業文明と生存—「近代知の陥穽」を考える
- 第2章 科学技術と経済学の知性—現代経済学の黄昏
- 第3章 現代世界・市場経済・地球環境—共生と循環の思想
- 第4章 現代資本主義の新潮流—日米欧の比較研究
- 第5章 アメリカの世紀末と21世紀—レスター・サローの所論によせて
- 第6章 ポスト冷戦と東アジアの再編成—開発型資本主義
- 第7章 新たなる文明への転換期—ソ連邦崩壊が残したもの
- 第8章 国家と民族—トランスナショナリズム
「BOOKデータベース」 より