討論的理性批判の冒険 : ポパー哲学の新展開

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討論的理性批判の冒険 : ポパー哲学の新展開

小河原誠著

(ポイエーシス叢書, 15)

未来社, 1993.1

タイトル読み

トウロンテキ リセイ ヒハン ノ ボウケン : ポパー テツガク ノ シンテンカイ

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内容説明・目次

内容説明

ポパー哲学思想の核心、批判的合理主義とさらにそれを批判的に継承したW.バートリーの汎批判的合理主義。これらポパー学派の思考の運動が、その内部批判や外部との方法論争においていかなる展開を示してきたか、この強力な思想潮流を体系的にかつ総合的に紹介し要約する俊英の力感溢れる意欲作。

目次

  • 第1章 ほらふき男爵のトリレンマ
  • 第2章 批判的合理主義の変貌
  • 第3章 すべては批判に開かれている
  • 第4章 最終的基礎づけか永続的批判か
  • 第5章 イデオロギーと批判

「BOOKデータベース」 より

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