ぼくはいつも隠れていた : フィリピン人学生不法就労記
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書誌事項
ぼくはいつも隠れていた : フィリピン人学生不法就労記
草思社, 1993.2
- タイトル別名
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Underground in Japan
- タイトル読み
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ボク ワ イツモ カクレテ イタ : フィリピンジン ガクセイ フホウ シュウロウキ
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注記
原著c1992の翻訳
内容説明・目次
内容説明
フィリピン人出稼ぎ労働者のメッカ、横浜・寿町で、不法就労者として暮らした日々を綴った異色のノンフィクション。毎朝立ちんぼをして3K仕事をもらい、警察や入管におびえながらその日暮らしを送る。そして色男のロメロ、「コトの女王」マーギー、暴れ者のミゲル、大学まで出ながら娼婦になった頭のおかしいダニーなど、コトブキの住人たちとつきあううちに、彼らが日本にやってくるのは、貧困から抜けだすためではなく、もっと金を稼ぐため、より豊かな暮らしとステイタスを手にするためだということを知る。「コトは楽園」と言うとおり、コトブキの生活には奇妙な自由さがあった。
目次
- 1 独立
- 2 養子
- 3 歓迎パーティ
- 4 立ちんぼ
- 5 コトの女王
- 6 いさかいのてんまつ
- 7 フアン、マーギー、ミゲル
- 8 コトブキ・スケッチブック
- 9 アンダーグラウンドからアンダーグラウンドへ
- 10 フィリピーノの日曜日
- 11 使命
- 12 はさみ、紙、石
- 13 刺傷
- 14 愛、死、エトセトラ
- 15 ザルディの助言
- 16 スミマセン、ゴメンナサイ
- 17 第二のアメリカ
- 18 われ出頭す
「BOOKデータベース」 より

