イモリと山椒魚の博物誌 : 本草学、民俗信仰から発生学まで
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イモリと山椒魚の博物誌 : 本草学、民俗信仰から発生学まで
工作舎, 1993.2
- タイトル読み
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イモリ ト サンショウウオ ノ ハクブツシ : ホンゾウガク ミンゾク シンコウ カラ ハッセイガク マデ
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内容説明・目次
内容説明
イモリと山椒魚は、文化史の中でユニークな役割をはたしてきた。惚れ薬として名高い「いもりの黒焼」の謎、民話や伝説の中で活躍するイモリの妖怪、神様として祭られた大山椒魚、そしてウーパールーパーの幼態成熟、カンメラーの山椒魚実験…。民俗学・文学から生物学まで、分野を超えてはじめてまとめられた「有尾両生類」の博物誌。
目次
- 第1章 動物誌
- 第2章 イモリ学事始
- 第3章 イモリの呪術
- 第4章 ちいさな山椒魚たち
- 第5章 大山椒魚
- 第6章 サラマンドラ
- 第7章 工芸誌・文学誌
- 第8章 科学誌
「BOOKデータベース」 より

