生まれたのは何のために : ハンセン病者の手記
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生まれたのは何のために : ハンセン病者の手記
教文館, 1993.2
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ウマレタ ノワ ナン ノ タメ ニ : ハンセンビョウシャ ノ シュキ
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注記
略年表 泉治典作製:p369-372
内容説明・目次
内容説明
17歳で“らい”の宣告を受け、死のうとした時「おれは何のために生まれてきたのか」との疑問が湧いた。以来56年間、隔離されながら、この問いを問いつづけた。ドストエフスキーによって聖書に出会い、洗礼を受け、教会に失望し、失恋し、結婚し、妻と死別し、回心し、失明し、再び回心し、自治会活動に、人権獲得に立ち上った…。
目次
- いのちの重み
- 蜘蛛の糸
- 回心
- 試練
- 激動
- 自治会活動
「BOOKデータベース」 より

