契丹国 : 遊牧の民キタイの王朝

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契丹国 : 遊牧の民キタイの王朝

島田正郎著

(東方選書, 23)

東方書店, 1993.3

タイトル別名

契丹国

タイトル読み

キタイコク : ユウボク ノ タミ キタイ ノ オウチョウ

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注記

キタイ(契丹・遼)国略年表: p207-211

主要参考文献: p212-213

内容説明・目次

内容説明

ひときわ異彩を放つ胡族国家、漢人との二元体制を貫いた契丹国の歴史と社会を描く。

目次

  • 1 キタイ〈契丹・遼〉国の興亡(勃興前の契丹;契丹国の成立;耶律阿保機の事蹟;燕雲16州の割取;世・穆・景三代;聖・興・道三代の盛世;遼国の滅亡;カラ・キタイ)
  • 2 キタイ〈契丹・遼〉国の制度と社会(統治の仕組み;契丹・漢二元の官制;騎馬の精強軍団;契丹・漢二元の法;独自の儀式と典礼;シャマンと巫;契丹文字;牧畜と農耕の経済;風俗と習慣;土木建築と美術工芸;契丹と日本;征服王朝か胡族国家か)
  • 3 悲劇の王、倍(倍の生い立ち;父、阿保機の死と倍の譲国;東丹の国都を遼陽に遷す;倍の医巫閭山への隠棲;倍、海に泛び故国を去る;唐都での倍の文人生活;倍と尭骨、兄弟の死;大統、倍の児孫に帰す)

「BOOKデータベース」 より

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