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画家の妻たち

澤地久枝著

文芸春秋, 1993.5

タイトル読み

ガカ ノ ツマタチ

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注記

参考文献:p261-267

内容説明・目次

内容説明

炎のように短く燃えた愛もあり、静謐な長い人生もあった。憎しみの果ての別れもあった…。美の狩人たちの創造の源泉であり、その苦悩と歓喜を共有した伴侶たちにとって、永遠の美とは何だったのか。レンブラントからピカソまで、19人の画家による妻の肖像画を通して、男と女の運命的なドラマをさぐる。

目次

  • みんな、いなくなった—レンブラントとサスキア
  • バルビゾンの平穏—ミレーとカトリーヌ
  • 閉じこめられた「祝福」—ロセッティとエリザベス
  • 時がたてばわかる—マネとシュザンヌ
  • 「シジフォス」のそばで—セザンヌとオルタンス
  • 信頼と愛のしるし—ルドンとカミーユ
  • 見えない旅路—モネとカミーユ
  • 家事の魔術師—ルノワールとアリーヌ
  • エゴと憎しみの果てに—ゴーギャンとメット
  • 浴室を愛した女—ボナールとマルト
  • 鮮烈な個性と行動性—マチスとアメリー
  • 牛頭人身への献花—ピカソとオルガ
  • つかの間の蜜月—青木繁と福田たね
  • 死をともにした若き伴侶—モディリアニとジャンヌ
  • したたり落ちる血—リベラとフリーダ
  • 「足音」に心ふるえて—シャガールとベラ
  • 思えば貧はつらきものなり—岸田劉生と蓁
  • 星輝く原野の巡礼—ダリとガラ
  • 優しさとむごさの極点—ワイエスとヘルガ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN09130179
  • ISBN
    • 4163475109
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    267p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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