ダブリンの4人 : ワイルド,イェイツ,ジョイス,そしてベケット

書誌事項

ダブリンの4人 : ワイルド,イェイツ,ジョイス,そしてベケット

リチャード・エルマン著 ; 大澤正佳訳

岩波書店, 1993.6

タイトル別名

Four Dubliners : Oscar Wilde, William Butler Yeats, James Joyce, Samuel Beckett

Four Dubliners : Wilde, Yeats, Joyce, and Beckett

ダブリンの4人 : ワイルドイェイツジョイスそしてベケット

タイトル読み

ダブリン ノ 4ニン : ワイルド イェイツ ジョイス ソシテ ベケット

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注記

ワイルド, イェイツ, ジョイスおよびベケットの肖像あり

内容説明・目次

内容説明

禁断の美に憑かれたワイルド。霊感のため回春手術を受けるイェイツ。不倫芝居に余念がないジョイス。無意味へと漕ぎ出すベケット。かの地霊の国アイルランド・ダブリンの奇才たち。20世紀の四巨人の生のクリティカルポイントを糸口に、数々の伝記をものした名人芸的語り口の著者による、とびぬけて魅力的な作家論・文学史入門。

目次

  • オックスフォードのオスカー・ワイルド
  • イェイツ第二の青春
  • ジェイムズ・ジョイス—芸術の敷居出たり入ったり
  • サミュエル・ベケット—非在の国の否認者

「BOOKデータベース」 より

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