言葉のない世界に生きた男
著者
書誌事項
言葉のない世界に生きた男
晶文社, 1993.6
- タイトル別名
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A man without words
- タイトル読み
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コトバ ノ ナイ セカイ ニ イキタ オトコ
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言葉のない世界に生きた男
1993
限定公開 -
言葉のない世界に生きた男
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注記
文献:巻末pi-iii
内容説明・目次
内容説明
耳が不自由で、27歳まで言葉を知らなかったメキシコの青年イルデフォンソ。パートタイムの手話通訳者になったばかりのスーザンは、ある日、聾者クラスで彼に出会った。言葉の概念さえもたない彼に、彼女は全身で語りかける。献身的なスーザンとの絆に支えられ、ついにイルデフォンソは手話で自分を表現しはじめる。人と人との出会いが生む奇跡を描き、不可思議な人間の可能性に光を投げかける、感動のヒューマン・ドキュメント。
目次
- 1 名前のない世界
- 2 はじめての言葉
- 3 すべてのものには名前がある
- 4 二十の名詞、七つの形容詞
- 5 対話
- 6 二人の冒険
- 7 聾とはなにか
- 8 「緑」色の謎
- 9 目に見えないもの
- 10 眼鏡
- 11 28歳の誕生日
- 12 別れのとき
- 13 遠い夢
- 14 他者との結びつき
- 15 再会
- 16 閉ざされた過去
- 17 もうひとつの世界
「BOOKデータベース」 より

