プラハの世紀末 : カフカと言葉のアルチザンたち

書誌事項

プラハの世紀末 : カフカと言葉のアルチザンたち

平野嘉彦著

(Image collection 精神史発掘)

岩波書店, 1993.7

タイトル読み

プラハ ノ セイキマツ : カフカ ト コトバ ノ アルチザン タチ

大学図書館所蔵 件 / 162

注記

カフカの肖像あり

主要参考文献: 巻末p1-8

内容説明・目次

内容説明

カフカ、リルケ、マイリンクらの作品に埋めこまれた都市の書割り—。ユダヤ人街、墓地と石切場、迷路と通り抜け。世紀末プラハのあちこちにしかけられた謎に、「都市の測量技師」たちと共に挑戦しよう。失われつつある名称、病いと死の隠喩、そして「アメリカ」という外部。マイナー文学の実験は、言語と表象の20世紀を語っていた。

目次

  • 言語・街衢(バベルの都)
  • 宿痾・闇(ユダヤ人街の幽霊;プラハの夜1908年)
  • 区域・窖(子供と門衛のいる風景;死と石のトポグラフィ)
  • 身体・交通(バルト海の白い船;夢のパリ・アメリカの夢)

「BOOKデータベース」 より

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