ふるさとは貧民窟(スラム)なりき
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ふるさとは貧民窟(スラム)なりき
風媒社, 1993.6
- タイトル読み
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フルサト ワ スラム ナリキ
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ふるさとは貧民窟なりき
1993
限定公開 -
ふるさとは貧民窟なりき
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内容説明・目次
内容説明
戦火によって跡かたもなく消え去ってしまった、わがはらからのふるさと。人びとはこの街を「嫌の坂」と呼んだが、赤貧の中で、ジロー小年は逞しく、自由で、底抜けに明るかった。そして、喧嘩っぱやい札ツキの悪ガキも、いつしか年上のクミコに、異性の強烈な匂いを感じるようになった。コラムに育った一社会派ジャーナリストが描く怒涛の小年期の自画像。
目次
- ハギワラの受難
- わが町・岩の坂
- 赤犬を食った男たち
- 記録のなかの岩の坂
- 晩年の宿場町
- 「番場の忠太郎」
- わが母の出自
- 東条のバカヤロー
- 竹馬と石福とハギワラ
- 天女の舞いおりた葬式〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
