私が読む源氏物語 : 文学と時代と人間と

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私が読む源氏物語 : 文学と時代と人間と

松野由子著

未来社, 1993.7

タイトル読み

ワタクシ ガ ヨム ゲンジ モノガタリ : ブンガク ト ジダイ ト ニンゲン ト

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内容説明・目次

内容説明

すぐれた文学はその時代をうつしだすとともに、時代をこえて人間の生のありようをえがきだす。ベテラン教師が、高校生たちと、母親たちと、それぞれの「私」を重ねて読みすすめる『源氏物語』。

目次

  • はじめに 学級で深めた時代と人間
  • 第1章 摂関政治と桐壺の巻
  • 第2章 形代物語の出発—若紫の巻
  • 第3章 誇りたかい二人の女君—葵の巻
  • 第4章 宿世の流離物語—須磨・明石の巻
  • 第5章 栄華を支える女たち—松風・薄雲の巻
  • 第6章 予言の実現—梅枝・藤裏葉の巻
  • 第7章 物語の深化と発展—若菜の巻上・下
  • 第8章 罪の報いの物語—柏木の巻
  • 第9章 後世を祈る御法の巻
  • 第10章 源氏世界の終焉—幻の巻

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN09535410
  • ISBN
    • 4624600908
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    409p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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