鶴屋南北綯交ぜの世界

書誌事項

鶴屋南北綯交ぜの世界

森山重雄著

三一書房, 1993.8

タイトル別名

鶴屋南北 綯交ぜの世界

タイトル読み

ツルヤ ナンボク ナイマゼ ノ セカイ

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注記

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

狂言作者鶴屋南北のテクストを探究するキーが歌舞伎脚本用語「綯交ぜ」。江戸の世に流通する事件・イメージ・観念を再構成し、自家薬篭中のものにする南北。江戸の諸事象と各作品の相互連関性を分析する森山国文学の精華、1000枚大作。

目次

  • 彩入御伽草—小幡小平次の系譜
  • 皿屋敷の系譜と『彩入御伽草』
  • 絵本合法衢
  • 亀山仇討物の系譜と南北劇
  • 隅田川・桜姫清玄物の系譜と南北劇
  • 忠臣蔵と南北劇
  • 独道中五十三駅

「BOOKデータベース」 より

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