書誌事項

アインシュタイン愛の手紙

アルバート・アインシュタイン, ミレヴァ・マリッチ [著] ; ユルゲン・レン, ロバート・シュルマン編 ; 大貫昌子訳

岩波書店, 1993.10

タイトル別名

The love letters

愛の手紙

タイトル読み

アインシュタイン アイ ノ テガミ

大学図書館所蔵 件 / 86

注記

原書 The love letters.の翻訳

アインシュタインの肖像あり

引用文献: 巻末p1-7

内容説明・目次

内容説明

これらの手紙は1986年、アインシュタイン文書集編纂作業のなかで発見された。物理学の〈奇蹟の年〉、相対論など三論文が発表された1905年直前の時期を語る資料として、私的な歳月の公的な意味が、あたらしく問い直されるようになった。19世紀スイスの保守的な社会を背景に展開されるロマンスは波乱にみちている。家族の反対、職探し、私生児誕生とあいつぐ試練に立ち向かう、やんちゃで不敵な若者と知的なセルビア人の妻—。知られざる蜜月時代に、はじめての光をあてる。

「BOOKデータベース」 より

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