精神と物質 : 分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか
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精神と物質 : 分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか
(文春文庫, [た-5-3])
文藝春秋, 1993.10
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セイシン ト ブッシツ : ブンシ セイブツガク ワ ドコマデ セイメイ ノ ナゾ オ トケルカ
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University Library for Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo図
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叢書番号はブックジャケットによる
Description and Table of Contents
Description
20世紀後半になって分子生物学は飛躍的な発展をとげ、いずれは生命現象のすべてが物質レベルで説明がつくようになるだろうとの予測すらある。その中で100年に1度という利根川進のノーベル賞論文はどのような意味をもつのか。立花隆が20時間に及ぶ徹底インタビューで、私たちを興趣あふれる最先端生命科学の世界にいざなう。
Table of Contents
- 第1章 「安保反対」からノーベル賞へ
- 第2章 留学生時代
- 第3章 運命の分かれ目
- 第4章 サイエンティストの頭脳とは
- 第5章 科学に「二度目の発見」はない
- 第6章 サイエンスは肉体労働である
- 第7章 もうひとつの大発見
- 第8章 「生命の神秘」はどこまで解けるか
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