法隆寺論争
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法隆寺論争
(市民の古代 / 市民の古代研究会編, 別巻 4)
新泉社, 1993.5
- タイトル読み
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ホウリュウジ ロンソウ
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法隆寺論争
1993
限定公開 -
法隆寺論争
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内容説明・目次
目次
- 1 「金堂釈迦像」「法華義疏」問題への応答を
- 2 「法華義疏」の著者は第三者
- 3 太子の没年月日、「書写本」によせて
- 4 顕微鏡写真で紙質・筆跡を検証
- 5 日本書紀の記事は疑ってかかるのが安全
- 6 書紀の大義名分関係をすりかえた表記法
- 7 太子と無関係の仏像を本尊とする不自然
- 8 倭国の首都は筑紫にあり
- 9 天寿国繍帳銘の忌日は原物にあった
- 10 理論的前提は「政・〓・満の法則」
- 11 論争に生産性ありとするなら公表に異議なし
- 論争を終えて(精緻な論証と主観的独断の共存する古田学説;“言われた”テーマと“言われなかった”テーマ)
「BOOKデータベース」 より

