書誌事項

福岡歴史探訪

柳猛直著

海鳥社, 1993.10-1996.4

  • 博多区編
  • 南区・城南区編
  • 東区編
  • 西区編
  • 早良区編
  • 中央区編

タイトル読み

フクオカ レキシ タンボウ

大学図書館所蔵 件 / 16

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内容説明・目次

巻冊次

南区・城南区編 ISBN 9784874150696

内容説明

鬼火の飛び交う農村地帯から、開発が進む文教・住宅地域へと変貌する南区・城南区。穴観音、友泉亭、鳥飼炭鉱など、身近な町の埋もれた歴史を再発見。

目次

  • 南区(南区の変遷;「天の岩戸」に刻まれた大日如来;那珂川上流は伝説の宝庫;日本国ここにはじまる;那津官家はどこにあったか?;清賀上人、油を搾る;益軒も感嘆した「穴観音」 ほか)
  • 城南区(城南区の変遷;七隈「菊池神社」の由来;老松社から生まれた「神松寺」;六代藩主・継高の別荘「友泉亭」;ボタ山の跡に小学校;筑肥線鳥飼駅に城南区役所 ほか)
巻冊次

東区編 ISBN 9784874150962

内容説明

金印出土の志賀島、香椎宮、帆柱石、筥崎八幡宮など伝承、遺跡が多く残る東区は、発電所や飛行場の開設で福岡の近代化を担う。海のロマンが彩る東区を歩く。

目次

  • 東区の変遷
  • 旧・官幣大社「香椎宮」縁起—“かしひ”は仲哀天皇の首都?
  • 帆柱石を推理する—「和白」は日本の議会政治の発源地
  • 鎮護国の家の筥崎八幡宮—中国貿易にも隠然たる勢力
  • 神功皇后伝説の地・志賀島—浦島太郎もやってきた
  • ナゾを秘めて輝く金印—来歴、真贋、百家争鳴〔ほか〕
巻冊次

西区編 ISBN 9784874151099

内容説明

玄界灘に面し、対宋貿易、刀伊の襲来など、古くから異文化との遭遇の場であった西区。海岸に広がる数々の奇勝、元寇防塁など、その豊かな自然と歴史に迫る。

目次

  • 西区の変遷
  • 西区に残る神功皇后伝説—武内宿禰と壱岐真根子
  • 縄文、弥生時代の西区—今山に石器製造所
  • 玄室、石棺が見られる丸隈山古墳—遺跡めぐりコース
  • 玄界島に残る百合若伝説—「玄界島・鷹島」論争
  • 油の利権争いがあった長垂山—昔は盗賊が住む物騒な山
  • 怡土築城に陰惨な政争の影—上ノ原には安徳帝皇居の伝説
  • 外来文化の窓口であった今津—平重盛と宋の医師
  • 武射祭、夜神楽で知られる飯盛神社—学業成就は文殊菩薩
  • 二代藩主・忠之が勧請した愛宕神社—参道に女道と男坂
  • 元寇記念碑をめぐって大論争—地中に温存された防塁
  • 秀吉が公領にしたかった「博多」—旧・怡土郡内に代地の公領〔ほか〕
巻冊次

中央区編 ISBN 9784874151525

内容説明

武家屋敷の並ぶ町から天神を核とする文化・情報発信地へ—。水鏡天満宮、警固神社、平尾山荘、西公園など、ビルの谷間に豊かな歴史を秘めた中央区を歩く。

目次

  • 中央区の変遷
  • 関ケ原でつかんだ五十二万石—如水、長政、福岡城を築く
  • 城内の出来事、波乱万丈—黒田騒動、贋札事件、鴻臚館
  • 福岡城下の町づくり—怪談のメッカ、長宮院
  • 呉服商いで福博の対立—橋口町には桝形門
  • 大身の邸が並ぶ大名町、天神町—ここに県庁も市役所も
  • 荒津山、東照宮から桜の名所へ—西に伊崎、東に波奈の港
  • 荒戸町から生まれた人材—学者、外交官、実業家、教育者〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10058035
  • ISBN
    • 4874150551
    • 4874150691
    • 4874150969
    • 4874151094
    • 487415123X
    • 4874151523
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    福岡
  • ページ数/冊数
    6冊
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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