亡命家族の肖像 : ムッソリーニのイタリアを逃れて
著者
書誌事項
亡命家族の肖像 : ムッソリーニのイタリアを逃れて
(朝日選書, 488)
朝日新聞社, 1993.12
- タイトル別名
-
Eine italienische familie
- タイトル読み
-
ボウメイ カゾク ノ ショウゾウ : ムッソリーニ ノ イタリア オ ノガレテ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全90件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
ファシズムと断固対決する父に従ってチューリッヒで過ごした少女時代。異郷で学んだことは、へこたれない精神、自由への愛、そして解放への信念—。ある家族の歴史が語るイタリア現代史。
目次
- 1 幼い亡命者—マルセーユの両親のもとへ
- 2 チューリッヒのイタリア人たち—自由への拠点
- 3 イタリアの夏休み—家族の中のファシスト
- 4 ガブリエッラとシローネ—逃亡と投獄と
- 5 アビシニア戦争—帝国になってしまったイタリア
- 6 フランコの反乱—兵士と義勇兵
- 7 「抵抗あるのみ!」—遠くて近い戦争
- 8 ファシズム崩壊—夢見た帰還の日
- 9 冷戦下のパルチザン—ヴァルドとの出会い
- 10 引き裂かれた絆—スターリニズムと家族
「BOOKデータベース」 より