大ナルシスト論 : 自己愛の帝国
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大ナルシスト論 : 自己愛の帝国
三一書房, 1993.12
- タイトル読み
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ダイ ナルシストロン : ジコアイ ノ テイコク
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大ナルシスト論 : 自己愛の帝国
1993
限定公開 -
大ナルシスト論 : 自己愛の帝国
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内容説明・目次
内容説明
天才、狂人、ファシスト、大芸術家、プレイボーイ、自殺者、タレント、同性愛者、ナルちゃん、そしてあなた…。歴史心理学・人格心理学のタームから「平成ナルシズム時代」に送りつける診断と処方。歴史・権力・芸術・エネルギーのナルシズム論的転回が開示される。
目次
- はじめに ナルシズムとは
- 第1章 戦国武将たちにみるナルシズム(信長にみるナルシズム—陽性のナルシスト織田信長;家康にみるナルシズム—陰性のナルシスト徳川家康)
- 第2章 ルネッサンス=ナルシズム時代の天才たち(レオナルドにみるナルシズム;イタリア・ルネッサンスのライバルたち)
- 第3章 ナルシスト芸術家にみる創造性の秘密(昭和の光悦—北大路魯山人;三島由紀夫にみる自己の病理)
- 第4章 ナルシスト政治家の悲劇(ヒトラーにみる自己愛人格障害の証拠;小沢一郎—家康型ナルシスト)
「BOOKデータベース」 より

