回路基礎論
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回路基礎論
(電子・情報工学講座, 3)
培風館, 1993.11
- タイトル読み
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カイロ キソロン
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回路基礎論
1993
限定公開 -
回路基礎論
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内容説明・目次
内容説明
本書は、電気・電子工学の基礎となる交流電気回路理論を平易かつ簡潔に解説した教科書である。半期十数回の講義で扱えるテーマを厳選してある。交流電気現象は複素数を用いて表現すると見通しよく理解できる。本書では、複素数の扱いになじみのない人にもわかりやすいように初歩から説明をしている。また、電力伝送と情報伝達という交流回路の役割が明確となるように解説している。
目次
- 1 直流回路
- 2 正弦波交流と複素表示
- 3 基本となる交流回路素子と法則
- 4 イミタンスと交流回路
- 5 変成器
- 6 回路方程式
- 7 複素電力
- 8 共振回路と周波数特性
- 9 二端子対回路と信号伝送
- 10 三相交流回路
「BOOKデータベース」 より

