書誌事項

世界を動かす技術=車

荒川紘著

(叢書:技術文明を考える)

海鳴社, 1993.12

タイトル読み

セカイ オ ウゴカス ギジュツ クルマ

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内容説明・目次

内容説明

回転体である車輪の誕生は人類の歴史を、そして地球の歴史を大きく揺さぶってきた。戦車やステータス・シンボルとして、また貴重な生産用の動力として「馬の車」は古代を駆け巡り、中世には「水の車」が、電気という新技術を生みつつ産業革命を推進し、そして現代は「油の車」=自動車が、さまざまな問題を抱えながら世界を動かしている。人類に未来はあるのだろうか。前著『車の誕生』では古代から中世を扱ってきたが、本書ではおもに、近・現代の歴史に焦点を当てる。

目次

  • 馬の車
  • 水の車
  • 油の車
  • 日本における車の歴史
  • 「火の車」のこと—技術文明に未来はあるか

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10180232
  • ISBN
    • 4875251572
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    222p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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