世界を動かす技術=車
著者
書誌事項
世界を動かす技術=車
(叢書:技術文明を考える)
海鳴社, 1993.12
- タイトル読み
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セカイ オ ウゴカス ギジュツ クルマ
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世界を動かす技術=車
1993
限定公開 -
世界を動かす技術=車
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内容説明・目次
内容説明
回転体である車輪の誕生は人類の歴史を、そして地球の歴史を大きく揺さぶってきた。戦車やステータス・シンボルとして、また貴重な生産用の動力として「馬の車」は古代を駆け巡り、中世には「水の車」が、電気という新技術を生みつつ産業革命を推進し、そして現代は「油の車」=自動車が、さまざまな問題を抱えながら世界を動かしている。人類に未来はあるのだろうか。前著『車の誕生』では古代から中世を扱ってきたが、本書ではおもに、近・現代の歴史に焦点を当てる。
目次
- 馬の車
- 水の車
- 油の車
- 日本における車の歴史
- 「火の車」のこと—技術文明に未来はあるか
「BOOKデータベース」 より