数の文化史を歩く
著者
書誌事項
数の文化史を歩く
風涛社, 1993.11
- タイトル別名
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数の文化史を歩く
- タイトル読み
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スウ ノ ブンカシ オ アルク
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数の文化史を歩く
1993
限定公開 -
数の文化史を歩く
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注記
参考書目: p244-246
内容説明・目次
内容説明
私たちの身辺は「ラッキーセブン」とか「七五三」の宮詣とか、文化や宗教などにまつわる数字にとり囲まれている。ほとんど無意識に使っているが、背景には古来の文化的奥行きがある。文化的シンボルとしての数を、日本・中国・インドから、さらにオリエントにまで探索する。
目次
- 「しめなわ」の話
- 三・五・七の数と日本神話
- 陰陽・五行・易と「数」
- 干支の話
- 日本語の数詞
- 万葉集に見る数字表記とその訓み
- いわゆる「聖数」をめぐって
- 文化のシンボルとしての「数」
- 「数」に見られる文化的背景
- 仏教に見る「数」の来歴
「BOOKデータベース」 より
