書誌事項

ローマからロココまで

(河出文庫, . { 世界風俗史 / パウル・フリッシャウアー〔著〕 ; 関楠生訳||セカイ フウゾクシ } ; 2)

河出書房新社, 1993.8

タイトル別名

Knaurs Sittengeschichte der Welt

タイトル読み

ローマ カラ ロココ マデ

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内容説明・目次

内容説明

ネロやメッサリナの悪徳と狂宴に象徴される帝政ローマの風俗、キリスト教、イスラム教の強い影響のもとで抑圧され、屈折した性の意識、騎士道華やかなりし中世ヨーロッパ、きらびやかなルネサンス、バロックを経て、「大革命の勃発するまえ、愛をもてあそび、絶えず恋をしていたヨーロッパの男女の時代」ロココまでを描く、興趣尽きない性風俗の絵巻。

目次

  • 1 悪徳の頂点—帝政時代のローマ
  • 2 悪霊の門—初期キリスト教とビザンティウム
  • 3 人間は弱い被造物である—ムハンマドとイスラム
  • 4 女性は生まれつき従属的地位にある—中世
  • 5 世界でもっとも飢えたけもの…—中世からルネサンスへ
  • 6 恋する人々にはどんなことでも許されている—宗教改革からロココへ

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10374975
  • ISBN
    • 4309472516
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    349p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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