優生操作の悪夢 : 医療による生と死の支配

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優生操作の悪夢 : 医療による生と死の支配

天笠啓祐著

社会評論社, 1994.2

タイトル読み

ユウセイ ソウサ ノ アクム : イリョウ ニヨル セイ ト シ ノ シハイ

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内容説明・目次

内容説明

臓器移植、安楽死、脳死、遺伝子操作いのちの選別がはじまっている。生を支配し、死を翻弄する先端医療。

目次

  • 序章 生命の質が問われるとき
  • 1章 生きる価値なき生命
  • 2章 優生学が導いた安楽死法制化
  • 3章 遺伝子レベルの優生学
  • 4章 歯止めなき遺伝子「治療」
  • 5章 戦前における国家の出産管理
  • 6章 時代を逆行する優生保護法と母子保健法
  • 7章 出生前管理
  • 8章 変貌する医学・医療
  • 9章 日本における医療政策と「民族の質」
  • 10章 選別する医療

「BOOKデータベース」 より

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