パブリック・アート都市 : スペイン、フランス、ドイツ篇
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パブリック・アート都市 : スペイン、フランス、ドイツ篇
(住まい学大系, 058)
住まいの図書館出版局 , 星雲社 (発売), 1994.2
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パブリック アート トシ : スペイン フランス ドイツ ヘン
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内容説明・目次
内容説明
パブリック・アートとは何か。1960年代に米国ミシガン州の小さな街から起こった運動に端を発している。市民が推進の主役を担い、環境とアートについて考えてきた。80年代にパブリック・アートの考え方が確立し、都市を意識した環境的な造形が現われる。90年代に入ると、ヨーロッパにもこのような動きが見え、パブリック・アートは都市再開発の中に組み込まれ、オブジェ的なものから都市デザイン的なものまで、また自然を再認識させたり、歴史的・社会的メッセージを持つものが現われた。市民参加の街づくりと深く関わったパブリック・アートは、都市デザインのひとつの解答である。本書はスペイン、フランス、ドイツの70作品を、ガイドブック的に解りやすく紹介した最新版パブリック・アート・ドキュメント。
「BOOKデータベース」 より
