法哲学概説
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法哲学概説
(法哲学体系講義)
中央大学出版部, 1994.3
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ホウ テツガク ガイセツ
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法哲学概説 : 法哲学体系講義
1994
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法哲学概説 : 法哲学体系講義
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内容説明・目次
目次
- 序論 法哲学を学ぶ—法の哲学的考察
- 1 社会と法の存在構造—社会の仕組と法はどのように関わるか
- 2 市民社会と法—われわれの社会はどのような法をもつか
- 3 法における人間—われわれは法的世界にどのような形姿で登場するか
- 4 法的世界の存立構造—われわれの社会はどのような法的世界を形成するか
- 5 法と国家—国家と法は支配の道具かそれとも利害の調停者か
- 6 自然法と実定法—自然法的思考と法実証主義的思考はどこが異なるか
- 7 法の実定性—われわれが法を遵守するのはなぜか
- 8 法と政治権力—権力は暴力か
- 9 法の体系性と法の解釈—法はどのような仕方で現実に存在するか
- 10 法における正義—この世に正義はあるのか
「BOOKデータベース」 より

