食からの経済学
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食からの経済学
勁草書房, 1994.4
- タイトル読み
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ショク カラ ノ ケイザイガク
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食からの経済学
1994
限定公開 -
食からの経済学
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内容説明・目次
内容説明
本書は「食」の分野にスポットライトを当てながら展開した日本経済論である。
目次
- 第1部 食品の流通と価格形成(マグロの流通と「市場」価格の形成;野菜の流通と「準市場」価格の形成;コメの流通と「制限的市場」価格の形成;ビールの流通と「寡占」価格の形成;飲料水の‘公定’と‘市場’の「二重」価格の形成)
- 第2部 食品の消費と消費者意識(外食産業と食の「外部依存化」;清涼飲料の消費と食の「天然志向」;肉の消費と食の「地域性」;牛乳・乳製品の消費と食の「欧風化」)
- 第3部 食品の産業と経済社会(食品産業の範囲と構造;食品産業と景気変動;食品関連産業における流通と消費者厚生;食品産業と地域経済の発展)
- 第4部 食品の貿易と企業の国際化(食品の貿易と食の輸入大国化;食の分野の保護政策と自由化;食品産業における企業の海外進出と貿易;食品産業における外資系企業とその役割)
「BOOKデータベース」 より

