冷戦後の日米同盟 : 「成熟の歴史」終わりの始まり
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冷戦後の日米同盟 : 「成熟の歴史」終わりの始まり
徳間書店, 1994.4
- タイトル別名
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The U.S.-Japan security relationship after the cold war
- タイトル読み
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レイセンゴ ノ ニチベイ ドウメイ : セイジュク ノ レキシ オワリ ノ ハジマリ
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注記
文献: p234-260
内容説明・目次
内容説明
米国の「最高頭脳集団」が日本の「政治・経済・軍需産業」を徹底取材。
目次
- 解説 「日本人としての読み方」の提案
- 1 日本人、自らが問いかける四つの問題
- 経済摩擦が日米同盟を変質させる(変容する日本を取り巻く戦略的環境;日本における安全保障論議;日本社会と米国社会は徐々に同質化していくのか;冷戦後における日米安全保障体制の行方)
- 3 日亜に関心を示さない歴代の米国政権(日米安全保障関係と経済的競合;スピンオフと日本への技術移転の可能性;スピンオンと国防産業の基盤;外国からの直接投資;部品の対外依存の問題点)
- 4 米国人は「対等な関係」を望んでいない(日米安全保障体制の本質;共同開発は嫌悪に転ずる)
「BOOKデータベース」 より

