ポール・ボウルズ伝
著者
書誌事項
ポール・ボウルズ伝
白水社, 1994.4
- タイトル別名
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Paul Bowles : 2117 Tanger Socco
ポールボウルズ伝
- タイトル読み
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ポール ボウルズ デン
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ポール・ボウルズ伝
1994
限定公開 -
ポール・ボウルズ伝
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注記
原著 (Paris : Plon, 1989) の全訳. ただし巻末の年譜は原著刊行後の時期を著者により追加
ポール・ボウルズおよびジェイン・ボウルズの肖像あり
ポール・ボウルズ年譜: p377-415
ポール・ボウルズおよびジェイン・ボウルズの作品: p417-430
内容説明・目次
内容説明
ボウルズは、モロッコのタンジールを「流刑地」として選び、半世紀近く留まり続けている。自らもその異郷の地に長く身を置き、親交のあったブリアットが、インタビュー、作品紹介・分析、書簡を通じて、知られざる姿を鮮やかに浮かび上がらせる。ボウルズ自身がその正当性を保証した唯一の伝記。
目次
- 1 タンジール、ソコ、2117番地
- 2 ザガノクワールドへの着陸
- 3 岬のセレナーデ
- 4 パリでの会話とベルリンでの短い邂逅
- 5 タンジールでのヴァカンス
- 6 シルハ語の字幕
- 7 中央アメリカでの追跡劇とニューヨークでの再会
- 8 「すてきでかわいいメキシコのお嫁さん」
- 9 ブロードウェーでの音楽
- 10 タンジールへの回帰と新たなる遠い挿話
- 11 タギトと空の領域
- 12 インターナショナル・ゾーン
- 13 セイロンから三十尋
- 14 マサチューセッツにフラッシュバック
- 15 世界の真上で
- 16 マラガの黄昏
- 17 メディナに響く声
- 18 パリ行き756便
「BOOKデータベース」 より