ポール・ボウルズ伝
著者
書誌事項
ポール・ボウルズ伝
白水社, 1994.4
- タイトル別名
-
Paul Bowles : 2117 Tanger Socco
ポールボウルズ伝
- タイトル読み
-
ポール ボウルズ デン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
ポール・ボウルズ伝
1994
限定公開 -
ポール・ボウルズ伝
大学図書館所蔵 全82件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原著 (Paris : Plon, 1989) の全訳. ただし巻末の年譜は原著刊行後の時期を著者により追加
ポール・ボウルズおよびジェイン・ボウルズの肖像あり
ポール・ボウルズ年譜: p377-415
ポール・ボウルズおよびジェイン・ボウルズの作品: p417-430
内容説明・目次
内容説明
ボウルズは、モロッコのタンジールを「流刑地」として選び、半世紀近く留まり続けている。自らもその異郷の地に長く身を置き、親交のあったブリアットが、インタビュー、作品紹介・分析、書簡を通じて、知られざる姿を鮮やかに浮かび上がらせる。ボウルズ自身がその正当性を保証した唯一の伝記。
目次
- 1 タンジール、ソコ、2117番地
- 2 ザガノクワールドへの着陸
- 3 岬のセレナーデ
- 4 パリでの会話とベルリンでの短い邂逅
- 5 タンジールでのヴァカンス
- 6 シルハ語の字幕
- 7 中央アメリカでの追跡劇とニューヨークでの再会
- 8 「すてきでかわいいメキシコのお嫁さん」
- 9 ブロードウェーでの音楽
- 10 タンジールへの回帰と新たなる遠い挿話
- 11 タギトと空の領域
- 12 インターナショナル・ゾーン
- 13 セイロンから三十尋
- 14 マサチューセッツにフラッシュバック
- 15 世界の真上で
- 16 マラガの黄昏
- 17 メディナに響く声
- 18 パリ行き756便
「BOOKデータベース」 より