東西冷戦・狂気の浪費 : 核兵器蓄積競争の出発点をめぐって

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東西冷戦・狂気の浪費 : 核兵器蓄積競争の出発点をめぐって

足立壽美著

現代企画室, 1994.3

タイトル読み

トウザイ レイセン キョウキ ノ ロウヒ : カク ヘイキ チクセキ キョウソウ ノ シュッパツテン オ メグッテ

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注記

文献:p262〜266

内容説明・目次

内容説明

被爆者、人体実験被害者、核汚染、プルトニウムの処理—。東西冷戦構造が残したツケを我々はいかにして支払うのか。核兵器蓄積競争の道をひた走り始める、1945年直後の米ソの姿を、新資料を駆使して、米国側の動きから探る。

目次

  • ソヴィエト原爆入手
  • 気象観測機のとらえていた大気圏放射能
  • ソヴィエト原爆入手への科学者達の反応
  • 海外での反応(イギリスとソヴィエト)
  • 「スーパー」開発への始動
  • アメリカ連邦警察局長エドガー・フーバー
  • 原爆スパイの追いこみ
  • 原子力国際管理をめぐって
  • 1950年1月、水爆開発声明
  • 1950年2月、原爆スパイ逮補
  • 新ソヴィエト分析—赤い旋風・原爆スパイ裁判
  • NSC68と38度線—アメリカ再軍備〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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